動脈壁のカルシウム量で、心臓病の危険を予測できるかもしれない

4月 28th, 2010 by kazsoga Leave a reply »

動脈壁のカルシウム量は、動脈硬化を引き起こすプラーク量と比例するそうだ(カルシウムスコア)。その指標で5,878人を分類すると、従来の方法よりも精度が高くなったとWebMDは伝えている(69%→77%)。研究者は、他の要因との組み合わせで更に精度が上がる可能性があるとしている。

図表1:動脈壁のカルシウム量で、心臓病の危険を予測できるかもしれない

図表1:動脈壁のカルシウム量で、心臓病の危険を予測できるかもしれない

source:Calcium in Arteries May Predict Heart Risk

図表2:CTスキャンによるカルシウムスコアの検出(救急医療におけるMSCTの可能性より)

図表2:CTスキャンによるカルシウムスコアの検出(救急医療におけるMSCTの可能性より)

source:救急医療におけるMSCTの可能性(PDF)

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