アルツハイマーとパーキンソン病の繋がり判明(アメリカ)

6月 15th, 2010 by kazsoga Leave a reply »

カリフォルニア大学アーバイン校の研究によると、アルツハイマー病とパーキンソン病は、α-シヌクレインとβ-アミロイド、タウタンパクの複合的な要素によって引き起こされるとPhysOrg.comは伝えています。今後、遺伝子との関連性や治療方法について研究していくとのとこです。

図表1:緑がα-シヌクレインのタンパク質 (緑)で、赤い斑がβ-アミロイドタンパク質、青がタウタンパクのもつれ

図表1:緑がα-シヌクレインのタンパク質 (緑)で、赤い斑がβ-アミロイドタンパク質、青がタウタンパクのもつれ

ニュースソース:Understanding the Alzheimer’s-Parkinson’s link
画像ソース:Understanding the Alzheimer’s-Parkinson’s link(カリフォルニア大学)

パーキンソン病を治す本―薬を使わない画期的治療でよくなる人が続出! (ビタミン文庫)
安保 徹 水嶋 丈雄 池田 国義
マキノ出版
売り上げランキング: 94873
Advertisement

4 Tweets

5 comments

Additional comments powered by BackType