LABioMedの研究によると、閉経後の女性で、エストロゲンとプロゲスチンのホルモン療法を行った女性は、乳がんの発症率が高いことがわかったそうです(JAMAに掲載)。また、WHIが以前に発表を行った後に乳がんの発症率が下がっており、それも裏づけになるとしています。
ニュースソース:Hormone Therapy Use by Postmenopausal Women Associated With Increased Incidence of More Advanced Breast Cancer
追記(2010年10月20日):タイトルの「乳がん発生率→乳がん発症率」に変更いたしました。
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